J2の福岡と北九州が13日、各ホームタウンへのマスクなどの寄贈を発表した。

 福岡は綿素材のマスク1万枚を福岡市に寄贈する。クラブが販売し、完売したオリジナルマスクの売上金の一部で購入した。

 北九州は選手会がマスク5000枚と防護服22着を北九州市に寄贈した。購入資金は全30選手が持ち寄ったほか、選手会の積立金の一部を取り崩した。選手会長のDF福森健太(25)は「皆さまの日常が一日でも早く戻ってくることを願っています」とクラブを通じてコメントした。

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