J1神戸は13日、新型コロナウイルス感染症患者の治療に当たる医療従事者を支援しようと、所属する全選手が神戸市の「こうべ医療者応援ファンド」に寄付したと発表した。公式ホームページでメッセージ動画を公開し、アンドレス・イニエスタ主将は「神戸市の一員として、できる限りの支援と協力を行い、感謝と励ましの気持ちを送らなければならない」とコメントしている。寄付額は非公表。

 生え抜きFWの小川慶治朗は1995年の阪神・淡路大震災から立ち上がったクラブの歴史を振り返り、「地域のみなさんも大変苦しい状況にもかかわらず、支援していただいた」と強調。「(医療従事者らに)一日も早く笑顔が訪れ、美...    
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