J2アルビレックス新潟の後援会(会長・柄沢正三県サッカー協会会長)は11日、リーグの中断で収入が減るクラブの経営を支えようと「クラブ緊急支援特別募金」を同日から実施すると発表した。

 J2は新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月23日の開幕戦を最後に中断している。アカデミーやスクールも現在活動を制限されており、後援会は「この状況が続くと、近々にクラブ経営に支障をきたすことになる」として、後援会が独自に募金を呼び掛けることにした。

 後援会事務局の延命勇希次長は「是永大輔社長がメディア等を通じて経営危機を訴えている。後援会としてなるべく早く動き...    
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