新型コロナウイルスの感染拡大防止策として鹿行地域PCR検査センターが稼働するのを前に、鹿島医師会(松倉則夫会長)は10日、検査会場となる鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで、リハーサルを実施した。検査は11日からドライブスルー方式で始まり、初日は19人が検査を受ける予定。

対象者は、鹿行5市の医療機関で同ウイルス感染が疑われると判断された人。県潮来保健所が調整し、1日20人を上限に実施する。時間は午後1〜3時。

リハーサルでは、同スタジアムに車で来場した検査対象者役のスタッフに対し、窓を開けずに携帯電話で本人確認したり、車窓越しに綿棒で鼻の奥から粘液を採...    
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