横浜DeNAは28日、横浜スタジアムでチーム練習再開後初めて紅白戦を行った。約2カ月ぶりの実戦では早速激しい競争が繰り広げられ、ラミレス監督は「いよいよシーズンが始まると思いアドレナリンが上がった。何人かは予想以上の仕上がりだった」と振り返った。

 開幕延期のブランクを感じさせなかったのが紅組2番手の上茶谷。3月25日の阪神戦以来のマウンドも「バッター相手に腕をしっかり振って投げられた。ゾーン内で勝負できた」。三回から登板し、無死一塁の場面では宮崎をカットボールで二ゴロ併殺に仕留めた。

 昨季7勝し、今季2桁勝利を掲げる2年目右腕は2回を投げ...    
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