札幌学生野球連盟(広嶋進理事長)は25日、新型コロナウイルスの影響で春季リーグを中止すると発表した。1990年の同連盟発足以来、春秋通じてリーグ戦の中止は初めて。

 当初は開幕を4月30日から6月28日に延期するとともに、従来の10試合制(2回戦総当たり)ではなく、5試合制(1回戦総当たり)の無観客試合で行う予定だった。だが、優勝校が出場する全日本大学選手権の中止が今月12日に決定。また、道内の感染収束が不透明で、6月以降の活動再開も見通せない加盟校があることなどから中止を決めた。

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