静岡学生野球リーグは25日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開幕を延期していた春季リーグ戦の中止を発表した。リーグ戦の中止は1999年のリーグ発足以来初めて。静岡、岐阜、三重の3県の代表による東海地区大学春季選手権も中止となった。
 静岡学生野球リーグは7月11、12、18日にトーナメント方式による代替大会の実施を計画し、今後協議していくという。
 昨春のリーグ覇者、東海大海洋の手塚監督は「全国1勝を目標にしてきた4年生は春に懸けてきた。全日本大学野球選手権が中止になり、気持ちは下がったが、県リーグだけでもという期待もあった」と肩を落とす。チームは全体練習が...    
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