東北楽天は24日、仙台市の楽天生命パーク宮城などでグループ練習を行った。休養日明けの練習で、投内連係や試合の場面を想定したケース打撃なども組み込み、実戦へ向けた調整をさらに進めた。
 個別練習では岸らがブルペンで投球練習。野手陣は太田と辰己が特打で精力的にバットを振った。
 練習後、テレビ会議アプリで取材に応じた三木監督は実戦形式の練習を振り返り、「声が出ていて、動きも良かった。これを試合でできるよう、準備していきたい」と話した。

◎ブルペンで70球「焦らず」

 ダブルエースの一翼を担う岸の状態が上向いている。ブルペンで投球練習をこなすなど、...    
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