西武の栗山巧外野手(36)が23日、ポジティブシンキングで開幕に臨む考えを明かした。メットライフドームでの分離練習後にオンライン取材に対応。ライオンズ一筋19年目のベテランは「あまり深く考えず、自分たちの与えられた場所とやれることに集中していきたい」と力を込めた。

 自主練習期間はマシンと向き合うとともに、自分自身とも向き合った。「できることなら『転ばぬ先のつえ』は何なのかと答えはほしいけど、あまり頭でっかちにならずに集中していくこと。目の前の一試合や一打席を大切に積み重ねていくことが大事」との“答え”に行き着いた。

 チーム練習が18日...    
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