3年連続本塁打王を狙う西武の山川穂高内野手(28)が22日、試合数が減る今シーズンでも40発をノルマに定めた。メットライフドームでの分離練習後にオンライン取材に対応。「やっぱり40本近くは打ちたいし、そのつもりで練習している。143試合でも40本打ちたいし、相当難しいけど100試合でも40本打ちたい」と誓った。

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 目標の数字を下げることなく、自主練習でも自らを追い込んできた。「キャンプや自主トレよりきついことをやったと思う。いつもだったらダッシュ10本のところを50本やったり、ロングティーで...    
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