2年連続パ・リーグ本塁打王の西武・山川穂高内野手(28)が22日、夏の甲子園が中止となった高校球児への思いをあらためて語った。練習後、オンライン取材に対応。自身のツイッターなどで送ったメッセージの真意を明かした。

 山川はツイッターで「よく森と高校時代の話をします。甲子園で活躍したとか、打ったとかの話は少なく、実は甲子園に出るために、甲子園で勝つためにどれだけ努力してきたかの話がほとんどです。とは言っても俺が高校生ならやる気はでないな。落ち込んでも怒ってもいいと思うよ! もうちょいしてから前に進もう!」とつぶやいたところ、球児に寄り添った言葉として多くの反響があった。 <記事全文を読む>