西武の辻発彦監督(61)が18日、今月末に紅白戦を開催する考えを明かした。メットライフドームで46日ぶりにチーム練習を再開。午前と午後で2班制の分離練習という形をとり、指揮官は久しぶりのユニホーム姿の選手たちを見守った。

 練習後のオンライン取材では「全ての選手がユニホームを着て、いよいよ第一歩を踏み出した。機械を相手に打っていた打者も(打撃投手の)手投げの球を打って、いよいよ始まったという気持ちになっていると思う。本当にこれから大変」と語った。

 開幕日も決まっておらず、本拠地の埼玉県は依然として緊急事態宣言の対象。「まずは野球をやる、やらない以前に健康な体で...    
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