ルートインBCリーグの信濃グランセローズは17日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休止していた全体練習を1カ月ぶりに再開した。中野市営球場で午前9時半から約5時間練習し、これまで自粛していた連係プレーやシートノックなどで汗を流した。

 練習生を含めて29人が参加。練習に先立ち、柳沢監督は「まだいろんな制限はあるけれど、自分やチームのためにも元気に、一生懸命練習していこう」と選手たちに呼び掛けた。主将の松井捕手は、1カ月ぶりの全体練習に「身が引き締まる。(投内連係の)練習では意思疎通が取れていないところもあった。守りのチームとして、そうしたところを詰めていきたい」と話してい...    
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