東北楽天の島内が17日、楽天生命パーク宮城で行った自主練習後、テレビ会議アプリで取材に応じ「実戦がないのはしんどいが、体力づくりはできる。短距離、長距離を毎日走るようにしている」と語った。
 キャッチボールやダッシュ、打撃練習に取り組んだ。練習の強度は順調に上がっているという。
 打撃のバリエーションを増やす努力も怠らない。チームメートの意見を参考に試行錯誤している。新型コロナウイルスの感染予防のため球団施設が閉鎖された39日間は、同じ左打者の山崎幹に電話で、投球のタイミングの合わせ方、左翼方向への打球の飛ばし方などを聞いた。
 実績は島内が圧倒しているが...    
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