バレーボールVリーグ1部(V1)女子の久光製薬(練習拠点・神戸市)が、チームの応援ソングに乗って体を動かす「スプリングス体操」を考案し、選手が出演する動画を公開している。各地で開くバレーボール教室の準備運動として考えていたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って自宅で過ごす人が増えたことを受け、「誰でも楽しく全身を動かせるように」と内容を練った。

 振り付けを担当したのは、粘り強いブロックが持ち味の帯川きよら(26)。応援ソングに合わせて足踏みしたり、肩甲骨や股関節のストレッチをしたりする。途中でポーズを決めるなど、「音楽に乗って踊るのが苦手な人でも楽しめるように考えた」と...    
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