バレーボールVリーグ男子の東レは31日、4月末で瀬戸口竜矢が現役を引退し、戸崎嵩大とアントニン・ルジェが退団すると発表した。瀬戸口は社業に専念し、戸崎とルジェは移籍を希望している。
 瀬戸口はアウトサイドヒッターとして2011年に入団。15年に膝の手術をするなど故障に苦しんだが、リハビリを経て復帰すると、高い守備力でもチームに貢献した。
 戸崎は18年にアウトサイドヒッターとして入団。高い打点からの強打で存在感を示した。ミドルブロッカーにけが人が続出した際は、代役を務めるなど器用さも発揮した。ルジェは18年に入団し、2季にわたってチームの得点源として活躍した。 <記事全文を読む>