ラグビー・トップチャレンジリーグ(TCL)の釜石シーウェイブス(SW)RFCが新設した総監督ポストに、前身の新日鉄釜石OBの坂下功正氏(61)が就いた。釜石ラグビーの黄金期を支えたV7戦士で、現場の指揮を執るヘッドコーチとは別の立場からチームの強化を主導する。歴戦の新総監督は戦力の立て直し、若手の底上げに強い意欲を示し、来秋開幕予定の新リーグ参入については「強くなって応援してもらえることが一番」と語った。

...    
<記事全文を読む>