新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月中旬から自主トレーニングをしていたバドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組。1日にチーム練習に復帰し、1年延期となった東京五輪に向けて動きだした。報道陣とのやり取りは次の通り。

 

 ―久しぶりの練習に臨んだ。

 永原 2週間もバドミントンできなかったのは競技を始めてから初めて。バドミントンできるのが幸せだと思ってラケットを握った。

 松本 こんなにラケットを握らずにいるのは初めての経験だった。きょ...    
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