ラグビートップリーグ、ヤマハ発動機の堀川隆延監督と大戸裕矢主将が、新型コロナウイルスの影響で打ち切りとなった今季を総括した。

◆精度上げチーム進化 堀川隆延監督

 昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会の影響で、かつてないほどの盛り上がりを感じた。ヤマハスタジアムでの開幕戦は満員の中、トヨタ自動車に接戦の末にヤマハが勝つことができ、最高のスタートを切ることができた。同じくヤマハスタジアムでの第二節は、昨年度優勝チームの神戸製鋼と対戦し、敗れはしたが自分たちの強みが通用する自信を得た。自分たちに足りない点が明確になり、その後の...    
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