全日本柔道連盟(全柔連)は13日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて15日に予定していた常務理事会を延期すると発表した。

 理事会では東京五輪の1年延期に伴う代表選考などについて議論する予定だった。すでに男女計14階級のうち13階級で代表が内定しているが、当該選手の扱いや唯一代表が決まっていない男子66キロ級の選考方法は未定となっている。

 東京都文京区の講道館内に事務所がある全柔連では12日までに中里壮也専務理事を含む12人の感染が確認されている。事務局は現在閉鎖中。理事会の新たな日程は、事務局再開後にゴールデンウイーク明けの早い時期を予定...    
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