北海道新聞社が3~5日に行った札幌市民対象の世論調査によると、札幌市が2030年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指していることについて、「賛成」「どちらかといえば賛成」と答えた人は55%だった。「反対」「どちらかといえば反対」は43%。18年10月の調査では賛成派46%、反対派52%だったが、19年2月の調査で賛成派53%、反対派46%と逆転し、2回連続で賛成の割合が上昇した。

 今回の調査で賛成の割合は、男性が前回比14ポイント増の64%だった一方、女性は同9ポイント減の47%にとどまった。年代別では、30代以下で3ポイント増の67%、40~50代は4ポイント減の50%...    
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