トナミ運輸(本社・高岡市)のバドミントン部に所属する男子ダブルスの嘉村健士(かむらたけし)選手(30)と園田啓悟選手(30)(ソノカムペア)が全英オープンから帰国して2週間の自宅待機を終え、練習を再開。ソノカムペアらが2日、市竹平記念体育館で東京五輪の1年延期について心境を語った。(小寺香菜子)

 この日は新人二人を含むチーム選手全員の十三人が練習した。嘉村選手は「年からしてハンディとは思わない。ベテランなりに、頭を使ってやっていきたい」と前を向いた。自宅待機中は筋力トレーニング程度しかできなかったそうで「体力的には落ちていると思う」と明かした。

 園田選手は「...    
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