ラグビー・トップチャレンジリーグ(TCL)の釜石シーウェイブス(SW)RFCは31日、2020年度の新加入選手6人を発表した。いずれも若手で本県出身選手は2人。即戦力の外国人選手は新型コロナウイルスの感染症拡大の影響で手続きが遅れ、5月以降の発表を予定している。

 全員が10代、20代前半の若手。このうち社会人経験者は、岩手高出身でトップイーストリーグディビジョン1の秋田ノーザンブレッツから加わるプロップ杣沢(そまざわ)誠(25)、トップウエストA中部電力のフランカー河野良太(24)の2人。

 宮古高、釜石SWジュニア出身で日体大を卒業したWTB佐々木絃(22)...    
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