【矢板】市を拠点に活動する剣道道場・五葉館がこのほど、茨城県結城市で行われた小学生の団体戦「第35回関東少年錬成大会」で初優勝を飾った。出場113チームの頂点に立ち、大将を務めた高松宥人(たかまつひろと)主将(川崎)は「メンバーたちが元気いっぱいで戦ったので結果を出せた」と笑顔で話した。

 小学生の剣道大会は一般的な公式戦のほかに、市町連盟が地元の有力道場と連携して開く広域大会が数多くある。県内では小山市、近隣では群馬県館林市などでも大規模な大会が開催されていて、今回、五葉館は2月9日に開かれた結城市連盟主催の広域大会を制した。

 メンバーは全員6年生(当時)で...    
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