新体操女子で伊那西高を全国高校総体の県勢初優勝に導くなど指導実績を残してきた橋爪みすず監督(56)が、4月1日付で日女体大の准教授になり、同大新体操部の指導者に転身することが31日分かった。伊那西高には非常勤講師として残り、週末を中心に可能な限り高校生も教える。

 橋爪氏は安曇野市出身で、県立高校教諭を経て2003年4月から伊那西高で指導。監督として15年の全国高校選抜大会と全国高校総体で団体、個人総合ともに県勢初の優勝を果たした。18年の全日本選手権では団体種目別フープで初優勝。12年と15年の国体は少年女子が県勢過去最高タイの3位に入るなど、全国トップレベルの...    
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