新型コロナウイルスの感染防止に向けた県の休業要請を受け、県ゴルフ連盟支配人会(剣持伸会長)は20日、村山市のさくらんぼカントリークラブ(CC)で今後の運営方針を協議した。休業を決めたゴルフ場がある一方、大部分は感染対策を徹底し、営業を継続することになった。

 協議は非公開。同連盟によると、ゴルフ場はウイルスの感染リスクがあるとされる密閉、密集、密接の「3密」の環境ではなく、県内プレーヤーから多くの利用要望があるという。休業を決めたのは加盟する11ゴルフ場のうち、蔵王CC(山形市)と県民ゴルフ場(舟形町)の2カ所のみで、期間は4月25日から5月10日まで。
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