北見市とオホーツク管内湧別町、同佐呂間町のサロマ湖畔で開かれるサロマ湖100キロウルトラマラソン(道陸協、北海道新聞社など主催)の実行委員会は16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月28日に開催予定だった第35回大会の中止を決めた。

 大会は1986年から毎年行われており、中止は初めて。エントリー済みの約4100人には、参加料の一部をマラソン大会情報サイト「ランネット」で使えるポイントで返金するほか、次回大会に優先的に参加できるようにする。

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