陸上のヤマダ電機女子中長距離部門に今春、高校卒の新人2選手が加入した。ともにスピードが持ち味。チームの連続入賞が6年で途切れた全日本実業団女子駅伝(クイーンズ駅伝)や個人種目のトラック、ロードで活躍が期待される。森川賢一監督は「持久力は練習で付くが、スピードはなかなか付かない。ここから力を付けたら面白い」と成長を待ち望む。

柴田彩花 旭川龍谷(北海道)出身

終盤に加速力 実業団は憧れ
 ラストスパートが持ち味。中学から高校まで、北海道内の大会で何度も勝利をつかんだ。「感謝の気持ちを忘れず、自信を持って走りたい」と意気込む。
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