新型コロナウイルスの問題は先行き不透明な状況が続いている。プロ野球もJリーグも開幕の見通しが立っていない。チームの収入も選手の年俸も激減するだろう。経済的なダメージは少なくとも3~5割に上るのではないか。

 沈みがちな空気を何とか明るくしようと、選手たちは自宅でできるトレーニング動画をアップしたりしている。埼玉で地域に元気を与えられるのは埼玉西武ライオンズであり、浦和レッズや大宮アルディージャの選手たちだ。彼らは今こそ、地域から受けた恩恵を返す時なのだろう。

 埼玉ブロンコスは残念ながら、そうはいかない。私はブロンコスの負債を返済し、全く新しい状態で再スタートで...    
<記事全文を読む>