B2仙台の昇格の望みが消えた。球団の渡辺太郎社長は仙台市の事務所で会見し「想定していたことではあるが、今年に懸けていたので改めて悔しさがこみ上げてきた」と無念そうな表情を浮かべた。
 昇格枠は2で仙台はリーグ全体で3位。上位の信州が経営状態を不安視され、B1ライセンスを交付されない場合に限って望みが残されていた。新型コロナウイルスの感染拡大は終わりが見えないだけに、来季の行方も不透明な状況だ。
 渡辺社長は「リーグ、クラブ、選手が一枚岩となってこの難局を乗り越えていこうとしている。来季こそB1昇格を果たしたい」と話した。

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