バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)広島ドラゴンフライズの1部(B1)昇格が24日、決まった。同リーグが理事会をオンラインで開いて資格審査を行い、今季B2で勝率1位タイだった広島と信州のB1ライセンス交付を承認した。

 クラブ創設8年目で初の昇格。今季は、実績のある選手を多く補強。開幕2戦目から10連勝するなど、40勝7敗の成績を残した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、シーズン途中の3月でリーグ戦が打ち切りとなり、勝率8割5分1厘で並ぶ広島と信州に、B1ライセンスの取得を前提とした昇格の権利が与えられていた。

 クラブは主催試合が中止になった影響で収支...    
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