バスケットボール男子で東京五輪出場を目指す日本のホープ、テーブス海(神戸市東灘区出身)が今年1月、全米大学体育協会(NCAA)1部校からBリーグ1部(B1)宇都宮に加入し、国内での1季目を終えた。新型コロナウイルス感染拡大で打ち切られたシーズンだったが、21歳のポイントガードは手応えを話し、郷土・神戸の後輩アスリートらに思いを寄せた。4月中旬、神戸新聞の電話取材に応じた。(聞き手・藤村有希子)

 -NCAA1部のノースカロライナ大ウィルミントンでは昨季、所属カンファレンス新記録の253アシストを挙げ、1試合平均では全米2位の7・7アシストと活躍したが一転、宇都宮入りを決めた...    
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