バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)の群馬クレインサンダーズを運営する群馬プロバスケットボールコミッションで社長も務めた宇留賀邦明ゼネラルマネジャー(38)が5月末で退職し、1部(B1)大阪の運営会社に移る。スポンサー獲得などに6年間奔走、昨年は現在の親会社、オープンハウス(東京)の支援を取り付け、経営を立て直した。B1昇格へ経営改善を目指した在職期間を振り返り、「支えてくれたファンやスポンサーには感謝しかない」と感慨を込める。

◎「群馬に感謝しかない」 今後はB1大阪エヴェッサの運営会社へ
 仙台市出身。もともとは地元で生命保険会社に勤め、スポーツ...    
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