青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイションの下山保則社長が15日までに東奥日報取材に応じた。新型コロナウイルス感染拡大の影響でBリーグが今季打ち切りとなったことについて、安全面の観点から理解を示す一方、ホーム戦の中止と無観客試合による損失が2千万円超に上る見込みであることを明かした。ただ、スポンサー企業の協力などもあり「来季は何とかやっていける」と強調した。

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