バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の大阪でリーグ初の新型コロナウイルス感染者が確認され、隣接する兵庫に本拠を置く2部(B2)西宮も警戒を強めている。今季残り全試合の中止が3月27日に発表されて以降、選手らは練習を自粛しているほか、今では生活用品の購入以外での外出も控える。一方、会員制交流サイト(SNS)では積極的に感染予防を呼び掛けるなど、プロ選手の発信力を生かした試みに力を入れる。(藤村有希子)

 兵庫県内ではプロ野球阪神に続き、3月30日にはJリーグ1部(J1)の神戸と、プロスポーツで感染が相次いだことを受け、西宮の選手らは外出を生活用品の購入にとどめ、外食も自粛...    
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