サッカーJ2・モンテディオ山形は29日夜、動画投稿サイト「ユーチューブ」での生配信番組をスタートさせた。初回は選手が自宅から出演し、軽快な掛け合いでピッチでは見せない素顔をのぞかせた。

 デジタル上でファンらとの交流を創出する取り組みの一環。新型コロナウイルスの感染予防のため、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用した。主将のDF山田拓巳ら7選手が登場し、強化部スタッフの鈴木雄太さんが司会を務めた。

 午後7時半に始まり、番組名や今後の企画内容についてトークし、出演していない選手に電話を試みる一幕も。視聴者からチャット形式のコメントが相次ぎ、約1時間にわた...    
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