北海道コンサドーレ札幌は27日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場で、自主練習による活動を再開した。選手を3グループに分け、練習中はマスク代わりにネックウォーマー着用をルール化。感染予防を徹底しクラブハウス開放に至った。三上大勝GM(48)がオンラインで取材に応じ、選手会が医療従事者へのサポートを検討していることも明かした。

 14日の活動休止から2週間ぶりに、選手たちがピッチで体を動かした。感染予防を突き詰め、この日からクラブハウスとグラウンドを開放。三上GMは「コロナに関することを順守しながら、チームとしてできる範囲の部分でやっていこうというスタンス。きょうから三密(回避)...    
<記事全文を読む>