札幌は27日、宮の沢白い恋人サッカー場(札幌市西区)を制限付きで選手に開放し、新型コロナウイルスの感染拡大で控えていたクラブ施設での自主練習を再開した。選手は感染予防に気を配りながら、久々の屋外での練習に汗を流した。

 練習場はクラブ関係者のみ立ち入りでき、一般客や報道陣には非公開。政府目標の人との接触8割減を考慮し、練習は9人以下の3グループに分かれ、交代で各2時間行う。消毒や換気を徹底するほか、選手はネックウオーマーで鼻と口を覆い、間隔を空けてランニングするなどして対応した。

...    
<記事全文を読む>