サッカーのJ1神戸は25日、Jリーグ選手で初めて新型コロナウイルスに感染した元日本代表DF酒井高徳(29)が兵庫県内の医療機関を退院したと発表した。今後は自宅で療養するという。

 クラブによると、酒井は3月下旬に発熱や匂いを感じない症状を訴え、同28日にPCR検査を受け、陽性が判明した。療養を続け、2回目の陰性判定が出た4月25日、退院したという。

 クラブは公式ツイッターなどで酒井の退院を報告し、アンドレス・イニエスタ主将(35)は「また近く会えることを楽しみにしているよ」などとコメントした。Jリーグの村井満チェアマン(60)や、日本代表でともに戦ったMF香川...    
<記事全文を読む>