サッカー元日本代表MFの香川真司(31)=サラゴサ、神戸市垂水区出身=が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学校の休校が続く子どもたちとオンラインで対話する企画を発案し、22~26日に実施する。同選手が所属するマネジメント会社「UDN SPORTS」が20日、発表した。

 スペインでプレーする香川は「思うようにサッカーができない状況の中で、アスリートとしてできることは何かということを考え続けていた。子どもたちと直接話をすることで何か力になれるのではないか」などとコメントを寄せた。話す相手は各日2人に限定。「しっかりと話を聞きたいので、あえて1対2の形式」とし、小学1年生~...    
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