子どものスポーツ振興を図ろうと那須塩原市西大和、介護施設職員大森優(おおもりゆう)さん(28)が昨年6月、任意の「未来アスリート協会」を立ち上げた。3月には4年生以下を対象とした学童野球の大会も開催。将来的には高齢者や福祉を絡めた活動をしていくのが目標で、「大好きな地元に貢献して愛される組織になりたい」と話している。

 大森さんは矢板中央高サッカー部出身。高校卒業後は都内で介護の仕事をしながら、アマチュアのフットサル選手として活躍。現在も、県内リーグの強豪チームに所属する現役アスリートでもある。

...    
<記事全文を読む>