道サッカー協会は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、6月中旬までに予定していた全ての主催大会を行わないことを決めた。以降については感染の動向や日本サッカー協会の方針を踏まえて判断する。

 第1種(大学・社会人など)から第4種(小学生)までの各年代、女子、フットサルなど全区分が対象。今月3日に発表した5月17日までの大会自粛をさらに1カ月延長する。道内15の地区協会に対しても、大会開催の自粛延長を求める。また、道協会は国や道から情報を集め、大会の開催可否の判断などを行う感染症対策本部を設置する方針を固めた。

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