北海道コンサドーレ札幌のMF宮沢裕樹(30)がウェブ会議サービス「Zoom」で、自宅からオンライン取材に応じた。現在クラブの活動は一時休止中。自宅で体幹トレーニングなどを行う日々が続く。宮沢はトップチームの主将として、下部組織の選手たちにも「今は家にいよう」とメッセージを送っている。自粛中も子供たちの手本であり続ける。

 トップチームの選手たちは自宅で動画を撮影し、クラブを通じてアカデミーの選手向けにも発信を行っている。主将の宮沢は「外で遊びたい年代だけど、感染のリスクから遠ざけてあげたい。今は家にいてくれるように」と活動の意図を明かした。

 多様なメッセージを...    
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