J1清水の大熊清ゼネラルマネジャー(GM)が16日、トップチームの15日からの活動休止を受けて取材に応じた。当初の休止期間の前倒しは新型コロナウイルスの県内外の感染状況などを総合的に判断した結果と説明。休止中は「個人やクラブでやれることを精いっぱいやりたい」と語った。選手には自宅でできる体幹強化などの練習メニューを与えている。サポーターに向けては「勇気づけられるようなメッセージを出すことができれば」と話し、選手個人やクラブから積極的に情報発信していく意向を示した。
 チームは29日から活動再開を予定しているが、緊急事態宣言の全国拡大により厳しい状況となった。

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