新型コロナウイルスの感染予防のため17日まで練習を休んでいるJ1仙台の選手4人が、長期オフの過ごし方について、河北新報社の質問にクラブ広報を通じて回答した。チーム練習の再開に向けて4人とも自宅などでトレーニングを欠かさず、シーズン中は難しい心身のリフレッシュにも気を配っている。

 MF道渕は自宅近くでランニングをこなし、コンディションとチーム随一の走力を維持。在宅中も自分のプレーやトップレベルの選手の映像を見るなどして「戦術のイメージを膨らませている」と言う。
 22歳のMF佐々木は若者らしくインターネットをフル活用。「オンラインで一緒にトレーニングしている」とチ...    
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