J1清水は14日、トップチームの活動を15日から休止すると発表した。当初は18日まで練習を行った上で19~28日の10日間を休みとする方針だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い前倒しした。
 14日は完全非公開で練習を実施。休止の発表に合わせ、主将のMF竹内は「休止中は感染予防や拡大防止にこれまで以上に気を引き締めて行動する」、クラモフスキー監督は「戻ってきた時には次のレベルに進み、我々のサッカーを披露したい」とそれぞれコメントを出した。
 新型コロナウイルス対策で、J1のほとんどのクラブはすでに活動を休止している。

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