新型コロナウイルスの感染拡大で公式戦が中断している中、J2磐田がインターネットを使った情報発信の取り組みを始めた。9日にはビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を通じ、県内を中心とした報道各社の取材に応じた。
 主将のDF大井と新人のFW三木がシステムを通じ、参加したテレビ2局など10社との質疑応答に臨んだ。画面を通して質問者の表情が見えるとはいえ、大井は「やりづらい。普通の取材の方がいい」。三木も「逆に緊張する。(報道陣に)囲まれた方が楽」と感想を述べた。それでも約5分間ずつの取材はスムーズに進み、公式戦再開の見通しが立たないことへの不安や再開後への決意などを語った。 <記事全文を読む>