サッカーJ3のAC長野パルセイロは8日、4日ぶりとなる全体練習を千曲市内で行った。新型コロナウイルス感染拡大によりリーグ戦の開幕が白紙になったことを受け、3連休を取っていた。
 練習は一般非公開で、ランニング中心に約1時間半行った。その後、日本プロサッカー選手会の要請を受けた形で、AC長野の選手会として感染予防と拡大防止策を協議。移動を伴い、感染リスクがある練習試合は、当面行わないことをクラブ側に申し入れた。
 政府による緊急事態宣言を受け、対象7都府県に家族がいる選手たちは安否確認の連絡を取り合ったという。選手たちは「不安はあるが、目の前の練習に集中したい」と口を...    
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