J1札幌の選手が報酬の一部返納を申し出たことを受け、運営会社コンサドーレの野々村芳和社長は6日、札幌市内の事務所で報道各社の取材に応じた。一問一答は次の通り。

 ――選手が報酬の返納を申し出るまでの経緯は。

 「2週間ほど、この状況がどうなっていくのか不安に思っていた何人かの選手と連絡を取っていた。その中で選手たちも何度も話し合い、最終的に外国人選手を含めて全員が返納に向けて一致団結したので、5日に意思表示をしてくれた」

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