J1清水は6日、新型コロナウイルスの感染防止対策として選手を3グループに分けて時間差で練習を行った。ロッカールームやグラウンド上で選手同士の密集を避けるのが目的。
 全体練習の参加29選手をポジション別で3グループにし、1時間ごと入れ替える形で実施。選手たちは少人数でストレッチやダッシュをこなした後、普段より多くのコーチやスタッフに見守られながらパス回しの練習などに臨んだ。
 FW鄭大世は「全体でやる方が楽しいが仕方ない。練習をやれるだけ恵まれている」。DF立田は「監督の求めることにポジション別で取り組めるのは良い機会」と前向きに捉えた。
 クラモフスキー...    
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